紅茶検定
茶葉の産地や製法、歴史、淹れ方。まずは紅茶の基礎を広く学ぶ。
The long road to my tea shop
まだ店も、品揃えも、開業日も決まっていません。これは、いつか自分の紅茶店を開くまでの長い長い道のりです。
Where I am now
紅茶店を開くという大きな目標に対して、いま自分にできるのは、目の前の一杯をきちんと知ること。まずは紅茶検定に向けて学びます。
茶葉の産地や製法、歴史、おいしく淹れるための理屈。合格だけを目的にせず、いつか店に立つ自分へ知識を手渡すつもりで記録していきます。
The roadmap
茶葉の産地や製法、歴史、淹れ方。まずは紅茶の基礎を広く学ぶ。
東京会場の養成研修を受講し、2月17日の認定試験での取得を目指す。
次期の養成研修に参加し、年間30単位の履修と資格認定試験の合格を目指す。
研修と並行して、茶葉、場所、空間、お金、続け方を具体的な計画にする。
ここまでの学びと選択が積み重なった、自分の店をつくる。
Journey log
進んだ日も、立ち止まった日も。開業までの過程をそのまま残します。
水鉢のある架空の紅茶店をイメージしながら、サバラガムワのミルクティーを味わいました。甘く香ばしい風味が、カスタードプリンのような香りに変わります。
食虫植物を店内いっぱいに並べた、まだ存在しない紅茶店をイメージしました。国内での流通量は少ないウダプセラワにミルクを加え、ウバとの似ているところと違うところを確かめます。
セイロンティー7産地の2周目に入りました。書き忘れていたディンブラの感想を振り返り、ウバはミルク、ヌワラエリヤはレモンを加えて味わいました。
ウバとウダプセラワを飲み比べました。香りと渋みが鋭いウバに対し、ウダプセラワは濃い水色と、渋みのあとに来る力強い旨味が印象的でした。
セイロンティーのローグロウンに分類されるルフナとサバラガムワを飲み比べ、渋みや香りの違いを確かめました。
紅茶検定に申し込んでから最初の近況報告。公式テキストを読み終え、いまはセイロンティーを産地別に飲み比べています。
紅茶店を開くという目標に向けて、紅茶検定の勉強に着手します。
勉強の進捗や、覚えておきたいことを更新予定。