紅茶検定が終わりました。自己採点の結果
勉強を始めてから約3か月。紅茶検定を受験し、自己採点では両級とも合格基準を上回りました。

第12回紅茶検定が終わりました。今回は、ベーシックとアドバンスの2つの級を受験しました。
自己採点の結果
試験後に自己採点をした結果は、次のとおりでした。
| 受験級 | 正解数 | 正答率 |
|---|---|---|
| ベーシック | 78/80問 | 97.5% |
| アドバンス | 70/80問 | 87.5% |
合格基準は各級ともおおむね正答率70%以上です。正式な結果を待つ必要はありますが、自己採点ではベーシック、アドバンスともに基準を上回ることができました。
約3か月の勉強を終えて
6月に受験を申し込み、公式テキストを読み、産地ごとの紅茶を実際に飲み比べながら勉強してきました。
テキストの知識だけでなく、ルフナの強い渋み、サバラガムワの甘い香りと香ばしさ、ウバの力強さ、ヌワラエリヤの爽やかさなどを一杯ずつ確かめたことで、産地の特徴を味と結びつけて覚えられたと思います。
アドバンスでは10問間違えました。「世界史検定」もしくは「インド・スリランカ検定」ではないかと思うような出題もありましたが、合格できそうな点数を取れたことに安心するだけでなく、間違えたところは改めて確認しておきます。
試験のあとはサバラガムワ
試験を終えて淹れたのは、サバラガムワです。今回はストレートで味わい、途中からミルクを加えました。
紅茶検定はひとつの区切りですが、紅茶店を開くまでの道のりはまだ始まったばかりです。正式な結果を待ちながら、これからも飲んだ紅茶と、そこから学んだことを残していきます。