タグ別アーカイブ: まま

転職活動、その後

6月に身体を壊して以来、実に3か月ぶりの投稿。

5月下旬に内定を頂いたのはいいが、むしろそれからが大変。

6月末退職予定だったため随時引き継ぎを行うはずだったが、先輩から引き継ぎを拒否された挙句嫌がらせを受け、上旬の一週間はもともと取らないはずであった有給休暇消化期間となった。流石に転職間際で身体を壊した挙句、先輩社員をぶん殴って骨折させるような真似はできないので。6月に入ってからは、この会社に新卒で入ったのは間違いだったと、なんで5年間も人生を無駄にしてきたんだろうと思い返す1か月だった。

こんなひどい有様だったので、部署の送別会は辞退。退職の挨拶もままならないまま飛び出してきた。表向きは円満退職となっているが、実態としては痛み分けに近い。送別会としては、減ってしまった同期と5月末に飲みに行ったのが最初で最後かな。

せめて思い出くらいは綺麗な形で残しておきたかった。


最近の主食は98円のタイカレー

いなば ツナとタイカレーグリーン 125g×24個一時期話題になった、いなば食品のツナとタイカレー。最近はこれが主食になりつつある。近所の西友だとこれが98円で売っていて、晩ごはんは温かいご飯とこれさえがあれば十分。

98円という低価格なので侮っていたが、意外にも味は本格的。グリーンカレーを食べたことがあれば馴染みやすいのではなかろうか。Amazonではマイナス評価もいくつか見られるが、グリーンカレーを食べたことがない人によるものが大半とみられる。(中には『缶を洗うときに手を切ったので☆1つ』とか意味わかんない評価もあったけど。)

買いだめしてあるからいいけど、最近どうも品薄になっているらしい。Amazonではまだ残っているが、楽天市場で検索するとほぼ売り切れ。西友でも売り切れていることがある。一応増産しているようではあるが。

それにしても、「ツナ」と「タイカレー」の組み合わせはどこから来たのか… 続きを読む


レダとポール・ネイロン

どこまで成長するんだろう

レダとポール・ネイロンレダ(写真右)とポール・ネイロン(写真左)を並べてみた。

相変わらずレダが好き勝手に伸びる。支柱に這わせるほどでもないので放任。この調子だと、再来年あたりにはこのテラスに入りきらなくなる。オールドローズだから仕方ないんだけどさ…

思いのほかポール・ネイロンが不調。もっと大きくなるはずだったのだが。根が不十分なんだろうか?一応花芽は付いているようだが果たして…

鉢の上にタイムが黒ポットのまま置いてあるのは、一緒に植えようと買ってきたものの鉢が小さすぎて入らなかったため。病害虫予防になるので可能なら一緒に植えたかったのだが。別の鉢に植えて隣に置くだけでも効果があるから、それでもいいけど。マリーゴールドとかは混植じゃないと効果がないね。 続きを読む


グリーンアイス、他

wpid-IMG_20130420_130330.jpg先週末、グリーンアイスの開花株を買ってきたが、何と寄せ植えしたらよいか思い浮かばない。鉢のまま1週間が経過。

白いミニバラは多数あれど、グリーンアイスはちょっとクセモノ。

つぼみは薄桃色で、開花時はアイボリーがかった白色、時間が経つと薄緑色になるという変わり種。豪華さはなく、山野草のような落ち着いた雰囲気を持つのが特徴。

ミニバラなので寄せ植えに使用することが可能だが、つる性なので支柱に絡ませるか垂れさせる必要がある。一般的なミニバラは木立性なので、やはり寄せ植えにする際には工夫が必要となる。

当然、あまり派手なものと合わせると引き立たない。いっそ白花の一年草やシルバーリーフだけで合わせたらいいのか?青いデルフィニウムと並べてみたりしたものの、イマイチ合わなかった。デルフィニウムならピンクの方がいいかなと。 続きを読む


ミントの地植え

園芸関連で興味深い記事を見つけた。古いけど。ハーブ 【 アップルミント 】 3号ポット苗 宿根草 苗 多年草 耐寒性

ミントの苗を、「地植えにしてはいけない」といったことを聞いたことはありませんか?ハーブの中でも、もっともポピュラーなミント、「地植えにしてはいけない」って、一体、どういうことなのでしょうか? ミントを地植えにしてはいけない?! [家庭菜園] All About

育てたことがあれば、ミントが雑草化してしまうことは想像に難くないのではなかろうか?特にアップルミントとスペアミントは生育旺盛で、あっという間に畑を埋め尽くす。木質化した地下茎が太く、排除するのも容易でない。放置されていた圃場を整備するときには、まず地面を埋め尽くしているミントの地下茎をバリバリと剥がす作業から始まったりする。

しかも、地下茎が木質化するほど大きくなると香りが弱くなり、収穫しても特に用途がないという困り物。 続きを読む