カテゴリー別アーカイブ: 園芸

サンパチェンス

サンパチェンスで夏を涼しくする

島忠ホームズに行ったら売り出されていたので買ってきた。昨年から気になっていたものではあるが、既にベランダが鉢で一杯だったので断念していたもの。

インパチェンス(アフリカホウセンカ)の仲間を属間交雑したもので、サカタのタネが販売している。環境浄化効果が他の植物より優れていることを売り文句にしている。要は、炭素固定能力が他の植物より高いということらしいが…枯れた後に乾重量を量ってみればわかるかな。成長はかなり早いようではあるが。単純に炭素固定能力だけで判断するならC4植物であるヒマワリとかの方が向いていそうだが、公式サイトで比較対象として載せているものが炭素固定能力の低いものばかりなのでなんとも。

従来のインパチェンスは日陰向きで、夏の強い日差しや乾燥でヘタってしまうという欠点がある。その代わり、半日陰と高温多湿には強く、日当たりの悪いベランダや建物の陰でも育てられる植物として重宝している。ハンギングバスケット向けの植物として使用されることもあるが、ハンギングバスケットは乾燥しやすいので正直どうなんだろうとは思う。草丈が低く色が鮮やかという点では向いているのだが。 続きを読む


レダとポール・ネイロン

どこまで成長するんだろう

レダとポール・ネイロンレダ(写真右)とポール・ネイロン(写真左)を並べてみた。

相変わらずレダが好き勝手に伸びる。支柱に這わせるほどでもないので放任。この調子だと、再来年あたりにはこのテラスに入りきらなくなる。オールドローズだから仕方ないんだけどさ…

思いのほかポール・ネイロンが不調。もっと大きくなるはずだったのだが。根が不十分なんだろうか?一応花芽は付いているようだが果たして…

鉢の上にタイムが黒ポットのまま置いてあるのは、一緒に植えようと買ってきたものの鉢が小さすぎて入らなかったため。病害虫予防になるので可能なら一緒に植えたかったのだが。別の鉢に植えて隣に置くだけでも効果があるから、それでもいいけど。マリーゴールドとかは混植じゃないと効果がないね。 続きを読む


キチジョウソウの寄せ植え

キチジョウソウ3.5号ポット4株セット[吉祥草]寄せ植えに使用する葉ものを調べていて、ふと「キチジョウソウを使用してみたらどうか?」と思い浮かぶ。

葉ものとしてはかなり地味な部類ではあるが、耐陰性、耐暑性、耐寒性とも優れている丈夫な植物である。秋から冬にかけて、地味ではあるが花が咲くことがあり、縁起物として知られている。また、品種によっては斑入りのものもあり、日陰を彩るのに最適な葉ものだと判断した。

好都合なことに、ウチのテラスは午前中しか日が当たらず、場所によってはほとんど日が当たらない場所もある。こんな環境だからこそ、キチジョウソウが最適なのではないか。

キチジョウソウを寄せ植えに使った実例はないのか?

探してみたところ、それらしいものは出てきた。しかし… 続きを読む


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グリーンアイス

昨日の写真がうまく撮れていなかったので撮り直した。

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よく見たらオールドローズにありがちなロゼット咲きだった。薄緑色の花は開花後1週間以上経過しているが、未だに花型が崩れることがない。ここ数日の低温で成長が止まっているだけかもしれないが。


ギボウシが成長中

ギボウシ[ホスタ]:ファイヤーアンドアイス・レリーフスクエアM植え[小型品種]バラがすくすくと育つ陰で、ギボウシが少しずつ成長中。

ファイヤーアンドアイスという、葉の内側に斑が入るちょっと変わった品種。ギボウシの園芸種としては小型で、成長も緩慢。どちらかと言うと、地植えにするよりも寄せ植えにした方が映えるかもしれない。ラベンダー色の花が咲く。

寄せ植えに入れていたものを黒ポットに上げて放置していたら、いつの間にか下から根が出て根付いてしまった。ギボウシの陰でエビネも開花中。 続きを読む


グリーンアイス、他

wpid-IMG_20130420_130330.jpg先週末、グリーンアイスの開花株を買ってきたが、何と寄せ植えしたらよいか思い浮かばない。鉢のまま1週間が経過。

白いミニバラは多数あれど、グリーンアイスはちょっとクセモノ。

つぼみは薄桃色で、開花時はアイボリーがかった白色、時間が経つと薄緑色になるという変わり種。豪華さはなく、山野草のような落ち着いた雰囲気を持つのが特徴。

ミニバラなので寄せ植えに使用することが可能だが、つる性なので支柱に絡ませるか垂れさせる必要がある。一般的なミニバラは木立性なので、やはり寄せ植えにする際には工夫が必要となる。

当然、あまり派手なものと合わせると引き立たない。いっそ白花の一年草やシルバーリーフだけで合わせたらいいのか?青いデルフィニウムと並べてみたりしたものの、イマイチ合わなかった。デルフィニウムならピンクの方がいいかなと。 続きを読む


ミントの地植え

園芸関連で興味深い記事を見つけた。古いけど。ハーブ 【 アップルミント 】 3号ポット苗 宿根草 苗 多年草 耐寒性

ミントの苗を、「地植えにしてはいけない」といったことを聞いたことはありませんか?ハーブの中でも、もっともポピュラーなミント、「地植えにしてはいけない」って、一体、どういうことなのでしょうか? ミントを地植えにしてはいけない?! [家庭菜園] All About

育てたことがあれば、ミントが雑草化してしまうことは想像に難くないのではなかろうか?特にアップルミントとスペアミントは生育旺盛で、あっという間に畑を埋め尽くす。木質化した地下茎が太く、排除するのも容易でない。放置されていた圃場を整備するときには、まず地面を埋め尽くしているミントの地下茎をバリバリと剥がす作業から始まったりする。

しかも、地下茎が木質化するほど大きくなると香りが弱くなり、収穫しても特に用途がないという困り物。 続きを読む


サフィニア

成長中

先月買って植えたサフィニアだが、大きさはまだほとんど変わっていない。

サフィニア

日当たりが悪すぎるんだろうか?確かに日当たりは悪く、午前中しか日が当たらない。少しでも日当たりを確保しようと吊り鉢に植えてみたが、今後どうなることか。 続きを読む