ノンアルコールビールの美容効果がスゴかった

キリンフリー ノンアルコール 350ml×24本サミットストアでノンアルコールビールが安かったので思わず購入。別にアルコールを禁止されているわけではないが、飲んだ後ジムに行けなくなってしまうので結果的にアルコールを避けている。

昔のノンアルコールビールは、おいしくない上にアルコール分がわずかに含まれている(1%未満、法律上はノンアルコール扱いとなる)という代物であったが、キリンフリーの発表以降、アルコール分0.00%で味の良いものが次々と発売され、現在では選択肢も豊富になっている。

とはいえ、初期のキリンフリーはフルーティな酸味があって、初めて飲んだときには「おいしいけど何か変だ…」と感じたもの。発売以降改良が進み、今では原材料だけでなく製法まで見直されているとのこと。

実はこのノンアルコールビール、健康によい効果があるのだとか。

日常生活に溶け込みつつあるノンアルコールビール。お酒好きが我慢するときに飲むという印象があるノンアルビールですが、実は、美容効果のあるお手軽な飲み物だったことが分かりました。その驚きの効果についてまとめてみました。
ノンアルコールビールの美容効果がスゴかった – NAVER まとめ

成長ホルモンの分泌が促進され、睡眠の質が改善されることで、結果的にいろいろなよい効果が出てくるようだ。どちらかと言うと運動後に飲んだ方が効果があるのではなかろうか。成長ホルモン誘導体である「オルニチン」を多く含んでいることを売りにしている商品もあるようだが。

また、GABAが含まれているというのは意外。アルコールではないものの、アルコールと同じようなリラックス効果が望めるようだ。

もともと飲酒運転による死亡事故が社会問題になっていた時期に発表された商品であり、飲酒運転の撲滅という側面が強いが、今後は健康効果を前面に出してもいいんじゃなかろうか。

ところで、昔飲んだ「おいしくないノンアルコールビール」だが、Wikipediaでそれらしい記述を見つけた。

麒麟麦酒も以前から超低アルコール飲料「キリンモルトスカッシュ」を販売していたが、アルコール分がわずかに(0.5%)含まれていた。
キリンフリー – Wikipedia

おいしくない上に、アルコール分がわずかに含まれているため、検問のアルコール検査で酒気帯び判定に引っかかることがあるという、どうしようもない代物。まあ、うがい薬等でも酒気帯び判定されることはあるが。「車を運転される方はご注意ください」のような注意書きがあったように記憶しているが、一体何を注意したらいいものやら。

今は販売していない模様。そもそも、いまどき0.00%でないノンアルコールを販売したところで売れるはずもないが。


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