最近の主食は98円のタイカレー

いなば ツナとタイカレーグリーン 125g×24個一時期話題になった、いなば食品のツナとタイカレー。最近はこれが主食になりつつある。近所の西友だとこれが98円で売っていて、晩ごはんは温かいご飯とこれさえがあれば十分。

98円という低価格なので侮っていたが、意外にも味は本格的。グリーンカレーを食べたことがあれば馴染みやすいのではなかろうか。Amazonではマイナス評価もいくつか見られるが、グリーンカレーを食べたことがない人によるものが大半とみられる。(中には『缶を洗うときに手を切ったので☆1つ』とか意味わかんない評価もあったけど。)

買いだめしてあるからいいけど、最近どうも品薄になっているらしい。Amazonではまだ残っているが、楽天市場で検索するとほぼ売り切れ。西友でも売り切れていることがある。一応増産しているようではあるが。

それにしても、「ツナ」と「タイカレー」の組み合わせはどこから来たのか…

どうやら、いなば食品のツナ缶がタイの工場で製造されていることに秘密があるらしい。

新たなバリエーションを考える際に、こうした味付け缶やおかず缶を、もともとタイの工場で製造していることから、タイの定番料理『タイカレー』を思いついたのです
話題の“100円缶詰め”「いなばのタイカレー」誕生秘話

なんと、ツナだけでなくカレーも現地生産。味付けが本格的なのも納得。下手なタイ料理屋で食べるより美味しいかもしれない。タイ料理屋だと日本人向けに多少アレンジしていることがあり、食べてみると期待はずれだったりすることが多々ある。

他所の紹介記事ではあまり言及されていないようだが、この「ツナとタイカレー」は冷たいままでも食べられるのが特徴。通常のタイカレーの缶詰では油が固まってしまうのでこうもいかない。最近は温めるのが面倒なのでそのまま食べてしまうことが多い。お弁当代わりに持っていくのもアリかもしれない。空き缶の処分が少々面倒ではあるが…


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>